転職をした友人は高給に

友人が転職をしました。
転職エージェントのサービスを上手に利用して、結果大成功だったようです。

私は最初、仕事不足であるこの時代に、良い仕事を手放して転職をするなんてもったいないな、と思ったのですが現在の友人の生活ぶりを見ていると、転職を決意したのも頷けます。
私にはできない特殊なお仕事なのですが、友人の転職先は寮が付いており、就職祝い金が貰え、更に高給なのです。寮ですので家賃は格安ですし仕事先まで通うのが楽です。

その寮に入る際に家具は既に設置されており、布団と枕は新品を提供されたようです。
費用などは無料でした。会社から近いので交通費も浮きます。

就職祝い金は30万円であり、景気が良いな、と感じました。友人は仕事を楽しんで毎日行っているようですし、多額の給料で毎日レストランに行き、洋服も高価な物を着用するようになりました。

不景気、不景気、と騒がしい現代ですが、転職をしてもこんなに良い条件の仕事が見つかるのだなあ、と少し友人が羨ましいです。その仕事の業界全体が不景気知らずのようなのも、こんなに待遇が良い一因のようです。今から数十年前のバブル期はこのような仕事先ばっかりだったのかな、なんて友人を通して不況知らずの業界について考えてみたりしています。

ティッシュ配りから受付嬢へ

私は、モデルルームでアルバイトをしたことがあります。元々は、そのモデルルームの宣伝のためのティッシュ配りをしていました。すると、中で働いてみないかとお誘いを受け、時給も同じだったことや、モデルルームにも興味があったことなどを理由にやってみることにしたのが、きっかけでした。

ティッシュ配りよりも、向いているのではないかと配慮してくださったのが、とても嬉しかったです。中は、一般的なモデルルームでした。私の役回りは、受付での予約確認や、最初の記入申込書の説明、回収、中へのご案内という内容でした。

中の設備などの専門的な説明は、社員の方がしていました。受付嬢のような感じの仕事でした。あまり人が来ない時は、ずっと暇でしたが、手元で携帯電話を触ることは許されていたので、楽なアルバイトでした。受付嬢の仕事を、アルバイトで体験できたのは、楽しかったです。

家計の助けになるのがバイト

収入が少ないときは主婦の方もバイトをして家計を助ける必要があります。生活をする上で最も大きな負担となるのが家賃です。月々10万弱の金額が必要となってきますので、夫の収入が少ない場合は、生活を切り詰める必要があるといえます。

この際バイトをすると、幾分家計の助けになります。例え月々2万円でも3万円程度の収入でも、これまで買えなかった自分の欲しいものを買うことができるようになりますので、生活に潤いが出てくるといえます。時々家族で外食ができるのもうれしいところです。また主婦の方はインターネットでお小遣い稼ぎをしている方も多いですが、毎月頑張っても数千円だったり、1万円弱であることが多いです。

それほどたいした収入にならないのがインターネットバイトの特徴なので、やはりまとまった収入を得たい方は、外に働きに行くことが最も望ましいといえます。

入社前のバイト経験のお話

大学卒業後に就職が決まっていたのが薬局だったのですが、勤務開始がスムーズにいくように、在学中からお店でバイトをしませんか。という人事からのお誘いに、週末だけなら出来ます。とバイトをしてみました。

薬局とはいってもチェーン店なので、凄く広い店内なので、商品の場所を覚えるのが大変でした。4月からは正社員だけれど、取りあえずはバイトの状態なので、レジをメインでしていれば良かったのですが、コンビニなどでレジ経験のある私にとってはとても楽でした。

休憩時間などは、今後お世話になる社員さんたちとの交流を深める意味も込めて、いろんな質問をしました。特に私は理系大学卒で、薬関係にとても興味があったので、薬剤師さんにはかなりお世話になり、薬についていろんな知識を得る事ができました。この入社前のバイト経験のおかげで、緊張することなく入社初日を迎える事ができました。

一番楽だったバイト

今年、又従兄弟の高校受験がありました。志望校の公立高校には合格することができず、滑り止めの私立高校に入学しました。

入学してすぐに私は家庭教師を頼まれました。高校受験で失敗してしまったので、大学受験で行きたい大学に行くために早めに対策をしておくそうです。とてもやる気がある子で私は応援したいと思いました。

特に週に何回とか曜日は決めず、又従兄弟が教えて欲しい時に連絡をして教えに行くという風にしていました。テスト前に連絡が来ることが多かったです。

わからないところを教えると真剣に聞いて一生懸命に理解しようとしていて、教えがいがあるなと思いました。テストが終わるといつも連絡をくれて、成績が上がったと言う連絡があるととても嬉しかったです。家庭教師が終わると、又従兄弟の家族としばらく世間話などをしたりしていました。とても楽しくて楽なバイトでした。